BSIグループジャパン(英国規格協会)、 CDP(気候変動)のスコアリングパートナーに認定

BSIグループジャパン株式会社(所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:漆原 将樹、以下「BSIジャパン」)は、2022年度のCDP気候変動スコアリングパートナーとして認定を受けました。BSIジャパンはCDPの気候変動領域の認定スコアリングパートナーとしてスコアリング業務に参画し、回答内容の分析および評価を行ってまいります。

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CDP(気候変動)のスコアリングパートナーとして認定


気候変動を含む幅広い分野において、100年以上前から世界基準となる規格を策定し続けている英国規格協会。環境・サステナビリティ分野におけるサービスとしては、ISO 14001(環境マネジメント)やISO 50001(エネルギーマネジメント)等の審査・認証から始まり、温室効果ガス排出量検証(GHGEV)やCSR/環境報告書の第三者検証サービスを手掛けてきました。また、近年では、世界初のカーボンニュートラル規格であるPAS 2060(2023年にISO化の予定)や、カーボンマネジメント規格のPAS 2080の審査・認証サービスを実施しています。

BSIジャパンでは今回の認定を受け、スコアリングパートナーとしての知見をふまえて、CDP(気候変動)の評価を上げたい企業様向けに、目指されているランクとのGAP分析サービスの提供を開始いたします。

 

■当社のサステナビリティページ
https://www.bsigroup.com/ja-JP/about-bsi/social-responsibility/

 

■CDP(Carbon Disclosure Project)について
イギリスに本部を置く国際イニシアチブであり、企業や自治体に対して気候変動、森林資源保護および水資源保護に関する情報開示を推進しています。CDPの質問書を回答した組織は、開示する情報について8段階に分けてランク付けされます(AからD-までの8ランク)。世界的にESG投資が拡大するなか、CDPは多くの投資家によって注目されています。
URL: https://japan.cdp.net/